2014年1月14日火曜日

シーズン商品

朝、食洗機を開けたら…

ガラスのカップがぱっくり二つに割れていました。

どうしたらこうなるのでしょうか。

びっくりしました。


受験を目の前に、スーパーにもおもしろお菓子やパンが

並ぶようになりました。


カールは『うカール』。

キットカットは『きっと勝つ』。

ウインナーパンは『WINナーパン』。


頑張れ受験生!のまえに、

頑張れ企業人!と思ってしまいます。

ネーミングも販売数に影響しますからね。


ついついネーミングセンスに魅かれて、

あれこれ勝ってしまいます。


受験生の親もなかなか大変です…ね。

2014年1月13日月曜日

アロマ

三連休の最終日。


近所に住む友人と会う事ができました。

いつも『また今度、ゆっくりね』で終わっていましたが、

久しぶりに1時間程お互いに時間をつくることができました。


友人は、なぜか小さなコスメポーチのようなものを持って登場。

何だろうと思って聞いてみると…

アロマオイル一式でした。

何でも人生の中で3度めのマイブームのようです。


私の好きな香りでハンドクリームを作ってあげるから、

好きな香りを選んで!と言われ、

選んだのはシダーウッドの香りでした。


木の香りは気持ちが静まり、のんびりした安らぎを感じ、

気持ちが疲れた時や、気が張った時などに、

効能を楽しむのがよいそうですね。


へえ〜、ふーん、ほ〜っ…と教えてもらいながら、

『住宅の木の香りも同じような効果があるんだろうなあ』と

思いました。


さて、今度会えるのはいつのことやら。

ハンドクリーム、楽しみに待ちたいと思います。







2014年1月12日日曜日

映画

昨日、通りすがりの方(50代から60代くらいでしょうか)の会話が

一瞬聞こえました。

『エリザベステーラーがさあ…』

どんな会話からエリザベステーラーだったのでしょうか。

気になります。


洋画は昔から大好きでしたが、

最近は見逃した映画を自宅で観ることのほうが多くなりました。

お正月は、子どもが借りてきた

『戦火の馬』『アベンジャーズ』『マイティソー』『ミッドナイトインパリ』

を観たのですが、

私は『戦火の馬』で大号泣。

今年一番の泣きの1本になりました。

『ミッドナイトインパリ』はずっと見たかった作品。

アベンジャーズとマイティソーも期待を裏切りませんでした。

エリザベステーラーの頃からも、それ以前からも、

人の心を惹きつけている映画の力。

すごいと思います。


今は日本の映画も力、入っていますしね。

レンタル100円の時代ですが、

良い映画はやっぱり映画館で観たいなあ、とも思います。


岐阜の街中では、

昔の映画が期間限定で上映されていたりもします。

少し前は『太陽がいっぱい』観ました。

アランドロンはやっぱりキレイでした…


エリザベステーラーから思い巡った映画談義でした。







2014年1月11日土曜日

科学

超常現象。

99%は科学で解明できる、とテレビ番組で紹介されていました。


昔は日食も怪奇現象、超常現象と言われていましたが、

宇宙の謎が解けると不思議なものではなくなりました。


心霊現象や臨死体験の謎を解明しようとする

科学の研究が、今、世界で大変多くなってきているようです。


『背筋が凍る』

これも科学で証明されるようです。

恐怖を感じる匂いや音、気配を感じると、

人は一気に体温が低下するようです。

首から背中にかけては一気に体温が落ちます。

背筋が凍る。

良く形容した言葉だなあ、と思います。


また、臨死体験は脳の働きから起こる現象と説明されていました。

心臓が停止すると、脳は生き残りを掛けて、

より活発にしばらくの間働くそうです。

その時に人が見るものが臨死体験と説明されていました。


怪奇現象が起こると言われている海外の古いお城で

二日間、暗闇の中でデータを取り続ける科学者さんたち、

こちらの方が私は怖くてたまりませんでした。


でも、99%は解明できても、残りの1%は説明がつかない。

ここが謎のようです。

知り過ぎないことも幸せなのかも知れません。

2014年1月10日金曜日

寒い

一段と寒い朝でした。

道路のくぼみの水たまりも凍っていました。

明日は雪になりそうです…

インフルエンザ、胃腸風邪なども流行ってきているようですね。

体調には十分気をつけたいところです。


一月も中盤。

あっと言う間にお正月も駆け抜け、

銀行へ行けばあらあら、財布の中身も寒々というところです。

よくお金を使ったもんだなあ、と反省。


つつましく生活しなければ、と思う一日でした。










2014年1月9日木曜日

一冊の本

少し縁遠くなってしまっている友人から本が届きました。

ご主人が5年ほど前に病気で亡くなり、

娘さんと二人、実家がある九州で新生活を送っています。

年賀状と一緒に送られてきた本を少しだけ読みました。


いろんな試練を突破するように、

人生の中で努力することは必要だけど、

もし、それが成功しなくても、

必ず『次の扉』が用意されていること。

一生懸命努力したことは、全く無駄になることはない。


そんな一文がありました。


私より少し年上のお姉さんですが、

とても気の利く人、勘の働く人。

何か、心を見透かされているのでは?と思うこと、あります。


平凡でもいからこつこつと続けること。

◯◯したのに、とか、

◯◯してあげたのに、とか思わないこと。


シンプルに生きること、彼女が遠くから教えてくれたような、

そんな気がしました。


いつかまた会えるといいです。





2014年1月8日水曜日

リビングウィル

年末に届く喪中はがき。

数年前までは祖父母の訃報が多かったように思いますが、

ここ最近は、両親の訃報の知らせが多くなったように感じます。


新聞を読んでいたら、『リビングウィル』という言葉が

目に止まりました。


書面で書き残しておかなければ、

子どもでも親の遺志が分からない時代になってきたと

言われています。


核家族、独身者の増加。

家庭内でもコミュニケーションが希薄化していることが原因のようで、

私も家族に対して、ついメールで確認し、それっきり…

帰宅しても確認や話題にすることもないまま。

多いです。


リビングウィルは、自分の意思を表明できない状態になったとき、

受ける医療の要否など、自分の意思をあらかじめ記しておく文書のこと。


万が一に備えて、

家族に迷惑を掛けないために『書き残すこと』、

とても重要だと書かれていました。


『エンディングノート』も書店で見かけるようになりました。

今すぐ自分に必要ないことかも知れませんが、

『書くこと』、『話題にすること』で、

伝えたいメッセージが自分でも整理できるような気がします。


さて、私は家族に何を伝え、何を残せるでしょうか。

まずは、明日朝、精一杯のお弁当作りから、ですね。