2017年6月2日金曜日

鵜飼

風が強く、

朝晩は少し肌寒い岐阜でした。


鵜飼乗船した三女も、

川の上は少し寒かったようで、

せっかくの鮎の塩焼きも、

冷えてしまっていたのでしょうね。

奮発して注文した船上のお弁当も、

「美味しかった〜」の感想が聞けませんでした…


それとも、鵜飼の臨場感の方が感動が大きいので、

お弁当なんて豪華なものでなくてもいいのかもですね。


とにかく、私が乗船する際に持ち込むいつものお弁当の

2倍の値段だったことは、

アピールしておきたかった、母心だったのですが。


三女の岐阜めぐりも明日で最終日。

さて、どんな1日になるのやら。


2017年6月1日木曜日

久しぶりの岐阜

岐阜に戻ってきた途端、厳しい暑さです。

夜になると、急に雷雨でした。

夏向かっているな、と感じます。


今日から、三女が友人を連れて、帰省しました。

大学の授業で旅をしなければならず、

だったた岐阜へ…と3ヶ月ぶりの帰省です。


一度地元を離れてから、

改めて見る岐阜は、

彼女の目にどう映るのでしょうか。


鵜飼、気球、古い町並み散策…と内容は盛り沢山のようです。

滞在は二日間のみですが、

お天気でいてくれるといいなあ、と願います。

2017年5月31日水曜日

改めて

ようやく岐阜へ戻ります。

心も身体も隅々まで洗濯できたような気がします。


潮風。

波の音。

やはりこの景色が自分の始まり、ルーツのような気がします。


遠く離れていても、

なかなか戻って来れなくても、

私のふるさと。

これからも大事にしたいとっておきたい場所です。


2017年5月30日火曜日

法要

今回の帰省。

母方の祖父母の七回忌でした。


法要のあと、

ご近所さんに挨拶に母と回ったのですが、

どの方も本当によく来たね、と声を掛けていただき、

懐かしい祖父母の話を聞かせてくれたり、

祖父母の人柄あってこそ、

私たちは遠く離れていても、

こうしてふるさとの皆さんに可愛がっていただいているなあ、と

感謝の気持ちでいっぱいになりました。


母がいなくなれば、

こういうご縁も無くなってしまうのかも知れませんが、

できる限り、また足を運んでみたいと思える

長崎への帰郷でした。


残り1日。

長崎の空気をいっぱい吸おうと思います。

2017年5月29日月曜日

先人

先人に学ぶこと。

本当に多いなあ、と改めて感じています。


どうしてこんなに笑顔でいられるのか。

どうしてこんなに感謝でいられるのか。

どうしてこんなに欲がないのか。


自分と重ねると、恥ずかしいほど自分が愚かに感じます。

普段、近く親戚がいない分、

こうして久しぶりに身内に会えると、

家族っていいなあ、って改めて感じています。

2017年5月28日日曜日

穏やかに

天主堂の鐘の音。

汽笛の音。

窓を開けるとそんな音を聴きながら1日を始めています。


久しぶりに会う親戚の方々からすれば、

まだまだ私は子ども見えるようで、

私もこの時とばかりに20代くらいの気持ちで数日暮らしています。


今日も1日、長崎の自然に包まれ穏やかに過ごさせていただき

いつもより全てのことに感謝できているような気がしています。



2017年5月27日土曜日

帰省

今日より九州へ来ています。

法要を兼ね、母と久しぶりの帰郷となりました。


目的地は父母の実家のある長崎なのですが、

今日は母方の父の実家、佐賀へも立ち寄り、

お参りをさせていただきました。


溢れんばかりの山々の景色の中の中に身を置くと、

祖父が見たであろう、青い空や、

祖父が耳にしたであろう、鳥の声、

木々の香り、川の流れの音。

色々な想いが私の中に巡りました。


やっぱり九州は私のふるさとだなと改めて感じます。


よかとこ=いいところ

久しぶりに明日からは、長崎弁、

使ってみようかな、と思います。