2014年2月28日金曜日

チャリティ

チャリティとは?


Wikipediaを読むと、

慈愛、博愛、同胞愛、または慈善の精神に基づいて行われる、

公益な活動、行為、もしくはそれを行う組織のこと。

と、書かれています。


今日ふとテレビから聞こえてきた言葉で、

『チャリティとは特別なことではなく、日常のこと。』

そんな感じに話していました。


つい、人は上から目線になり、

『○○してあげる』『○○してあげてる』と

言わんばかりの態度を取ってしまうことがあります。

私も、『迎えに行ってあげる』『こんなに○○してあげてるのに』とか、

口には出しませんが、そんな感じなんだと思います。

家族からみると。


ちょっと視点を変え、

『○○させていただける自分』を幸せに感じてみてはどうでしょうか。

迎えに行きたいと思える人がいる。

世話をやきたいと思う人がいる。


それだけでも誰かと繋がっていて幸せです。












2014年2月27日木曜日

キャンドル

最近のショップは灯りを抑えているところ、

多いような気がします。


一昔前までは、どのお店もギラギラチカチカと

店内が明るいところが大半でした。


近所に雑貨、家具、グリーン、カルチャーセンター、カフェまで

併設するおしゃれなお店があるのですが、

今度『キャンドルライティングナイト』を開催されるようで

案内状が届きました。


夕方の5時から店内を通常より暗くして、

キャンドルライトで演出するそうです。


春が近づき、日も長くなってきました。

こんなイベントも素敵ですね。




2014年2月26日水曜日

越冬

越冬のコハクチョウの記事を読みました。


11月末頃からシベリアの海を渡って日本に飛来し、

1月から2月にかけて最も大きな群れになるそうです。

日中は水田で餌を食べ、夜は近くで羽根を休め
毎年3月上旬からまた北に帰り始めるとのこと。


こうした野鳥の越冬地も、

農閑期の田んぼに水を張るなどしてお世話をする人がいてこそ。

お世話をする人も高齢化が進み、

世話人がいなくなった飛来地は、やがて自然消滅する場合も

あるのだとか。


今年、自然消滅の危機にあった飛来地に

なぜか突然、多くのコハクチョウが集まってくるようになった地域が

あるそうです。


原因は、昔この地に来ていたコハクチョウが、

北へ帰る際にふらり?と立ち寄ったのではないか、とも言われています。


どんな原因にしても自然消滅でないことは

心がほっとする話題です。


もっと人が自然に関心を持ち、寄り添っていかなければならない。

そんな気がします。












2014年2月25日火曜日

25日清掃

25日の清掃日でした。

1ヶ月は早いものです。

先月より夜明けが早くなりました。

春が近づいてきているなあ…と感じます。


今日も多くのごみ、拾わせていただきました。

季節柄でしょうか。

食べ残しのみかんの皮があちこちに落ちていました。

あとバナナの皮なんかもありました。

車の中で食べてポイって感じなのでしょうか。


ゴミが多く捨てられているところは、

道路脇の草が伸びていたりするところが

やはり多いですね。

見えにくいところに捨てようという心理は

働いているようです。


次回も『一つ拾えばひとつきれいになる』の気持ちで

掃除させていただきます。








2014年2月24日月曜日

確定申告

『確定申告で医療費を取り戻そう』


こんなキャッチフレーズが目にとまりました。

『取り戻そう』ってところがいいですね。


1年間の医療費レシートを計算し、

申告用紙に記入し、結構手間をかける割りには

あまり取り戻した感はありませんが、

ないよりあったほうがいい!というわけで毎年申告しています。


家族が多いと医療費も結構な額になります。


何かと物入りな春。

控除された金額が口座に入るのは確か4月か5月あたり。

固定資産税や自動車税などで根こそぎお金を持っていかれる頃、

少しでも取り戻せたら…

取り戻したいと思います。





2014年2月23日日曜日

思いやる

相手の時間を第一に考え行動すること。

本当に大切にしなければならないのは自分の時間ではない。


常に『もし何か起こったら』との気持ちを持って行動していれば、

予期せぬことにも対応ができ、

気持ちにもゆとりが生まれてきます。


心掛けているようで実は自分都合に時間を使っていることの方が

どうやら現実的には多いようです。


時間は宝。

大切に使いたいものです。


2014年2月22日土曜日

おもてなし

出先でインド料理店に入りました。


流暢に日本語を話し、

オーダーとる際も、お水やおしぼりを運んでくださる際も

おもてなし感、たっぷりです。


みるみるうちに店内はほぼ満席になりました。

初めて入ったお店ですがきっと地元の方に愛されているのでしょうね。

『いつものでいいですか?』と常連さんのオーダーを取っていたりも

しました。


しばらくすると、後ろの席に5、6歳の女の子に、

『アナタハ、オトウサントオカアサント、ドチラガスキデスカ?』

と尋ねてました。


『う〜ん…』と悩む子ども。

『ドッチモスキデスカ?』『ドッチモスキナンデスネ?』と。

店内のお客さんもにっこり。

微笑ましいひと時でした。


料理が美味しかったのはもちろん、

料理がでてくるタイミングも抜群で、

久しぶりに『いいお店に入ったなあ』と思いました。


素敵なお店でした。