2014年9月7日日曜日

ヒッチハイク

先日のこと。


朝、岐阜から名古屋へ通じる道を車で走っていたら、

道の脇に人影が…

一瞬?と思い見てみたら

「名古屋」と書かれたダンボールを掲げた若者でした。

ヒッチハイクのようです。


用事を済ませ、30分程度経ったでしょうか。

帰路、その場所を見てみると、

まだまだがんばってヒッチハイクしていました。


久しぶりに日本で、岐阜で、見ました。

こういう光景。


あの若者が無事名古屋へたどり着けているよう、

そしてその先に向かっているよう、

願います。


若いって素晴らしいですね。

2014年9月6日土曜日

生体エネルギー体験会

岐阜で生体エネルギー体験会が開催されます。

久しぶりに岐阜での開催ということで、

準備にも力が入ります。

無添加計画さまの主催で、

日曜日の開催ということもあり、

お子様連れのファミリーがご参加くださるようで

楽しみです。


子どもを取り巻く環境。

どのような場所で成長して行くかで、

お子さんの限りない可能性も

さらにさらに期待できるのでは?と考えます。


生体エネルギーを活用した空間は、

大人にとっても病気になりにくい体を維持し、

心身共に健康で暮らせる理想の住まいになると

思います。


日々進化する私たちがご提案する住まいのこと。

環境のこと。

女性ならでは視点でお話できれば…と思います。









2014年9月5日金曜日

たぬき

心配なことがひとつ。


夜、堤防で車を運転していたら、

目の前を何かが横断する姿が見えました。

たぬきでした。


慌ててハンドルを切り、

ぶつかった感触はないのですが…

大丈夫だったでしょうか。


明日も、その道を通るので…憂鬱です。


今年は、秋の実りが悪いと報道されていました。

どんぐりなども大凶作。

夏の雨による日照不足が原因のようです。


たぬきも熊もきっとお腹が減って仕方ない冬と

なるのでしょうね。

人里へ降りてくると、畑への被害や、交通事故、人を襲うなど。

いろんな心配が増えてきそうです。


夜道は気をつけて運転したいと思いました。


2014年9月4日木曜日

読書の秋。

だんだんと夜が長くなってきました。

体も正直ですね。

夕飯を食べ終わると、もう睡魔が襲ってくる感じです。

夜明けが遅くなるにつれ、

起きる際もすっきりとはいかなくなってきました。


ゆっくり本でも読もうと思うのですが、

なかなかページが進みません。


読書の秋を楽しむのも週末限定…のようです。

さて。

一冊の本を読み上げる頃には、冬到来となっているのかも。

何とか読破したいものです。





2014年9月3日水曜日

新聞

若い方の新聞離れの加速。

「読むのが面倒」が一番の原因のようで、

必要な情報は、ネットで得るのがほとんどみたいですね。


ネットは必要な情報だけピックアップするのには最適ですが、

やっぱり、好きも嫌いもまんべんなく視界に入ってくる、

新聞の方が、偏りなく情報を得ることができるような気がします。


広く浅く知るも、狭く深く知るも自分の好みで。

そんな感じこそ私が新聞派な理由でしょうか。

忙しい朝、ほんの5分程度しか目を通せない日も、

その「静」の時間が何とも楽しみな時間です。

若い方にもその楽しさを知ってもらえたら…と思います。


まずは我が家の娘たちからですね。

新聞は何か作業をする際に、汚れないように敷くもの。

…そのくらいの感覚でしょうから。

がっかりな若者の代表です。





2014年9月2日火曜日

会議

会議の日でした。

今月も全国から技術委員の加盟店のみなさまに

岐阜までお越しいただきました。


毎月、いろいろな議題が上がりますが、

「報告」よりも「提案」を心掛けるようにしています。

「報告」であれば、メール、電話で済むかと思いますが、

「提案」であれば、「傾聴」しながら、

「相手の顔を見ながら」とか「周りの反応を見ながら」ということが

出来ます。


ご参加いただきましたみなさま、

ありがとうございました。


2014年9月1日月曜日

伝え方

相手に寄り添って話す。

とても大事なことだと思います。

知識がある人は、つい、

教え諭すように話してしまいがちですが、

始めて聞く人の身になって、

分かりやすく伝えることの方が

実はいく倍も難しく、

でも人の心に響くのでは?と思います。


感情の操作はどうでしょうか。

怒りをそのまま破壊的にぶつけるか、

怒りを静かに醸し出すか。

静かなる怒りの方が威圧感があるような気がします。


同じ出来事でも、伝え方ひとつで

良い影響を与えることも、失望させることも、

喜ばせることも、悲しませることもできるんですね。


ひとつひとつの言動の前にちょっと一呼吸。

伝え方を間違えないようにしたいと思います。