2014年1月7日火曜日

七草粥

1月7日は七草粥。

今年は準備はできませんでしたが、

せめてお正月に疲れた胃腸や身体を労った夕飯を…と

シチューを作りました。

冬のシチューは体がぽかぽか温まりますね。

今日の岐阜も一段と冷えましたので体に染み入りました。


1月7日は、人日(じんじつ)とも言われ、

人への刑罰を与えず、若7種類の若葉をお粥に入れて、

無病息災を願ったことに由来しているそうです。


日本の行事って、本当に奥が深いです。


1月8日は、勝負事の日(イチかばちか)。

1月10日は、110番の日。

こんな語呂合わせの記念日が多い中、

ちゃんと言われのある古来の行事に触れると

なるほどなあ、と感心し、後世に伝えていきたいと感じます。

2014年1月6日月曜日

譲り合い

仕事はじめでした。


いつも通りの日常が戻ります。

明日からはお弁当作りも再開です。


お米がなくなっていたこと、すっかり忘れていて、

帰宅前、スーパーへ寄りました。

10キロの袋をかかえ、レジに並んでいると、

『あなた、重いでしょう?良かったら先にレジどうぞ』と、

前に並んでいた年配のお母さんが声を掛けてくれました。

『助かります』と遠慮なくご好意に甘え、

帰り際に『ありがとうございました』とあいさつすると、

『ご苦労様。お気をつけて』と。


主婦業で、なかなか『ご苦労様』とか『お疲れ様』とか、

ねぎらいの言葉をいただくことはないので、

とても嬉しく感じました。


小さくても、一日一善、

誰かの心に届くような行動を今年はしたいと思います。






2014年1月5日日曜日

明日から

明日より仕事が始まります。


お休みの間、賀状をいただいたり、年始のご挨拶メールをいただいたり、と

ありがとうございました。


さて、明日はどんな仕事始めになるでしょうか。

楽しみに出勤したいと思います。




2014年1月4日土曜日

プロ意識

そろそろサービス業はお正月休みが明けてきました。


年末に衣類を出しておいたクリーニング店から電話がありました。

どうしても落ちない汚れがあるから、

もう一日預からせて欲しい、とのこと。


娘の制服のスカートですが、

油絵の具がスカートについていたので

落ちないのを承知でクリーニングに出しました。

店員さんからも落ちないこともある、と聞かされていました。


でも、プロとしての意識の高さなのでしょうか。

どうしても落としたい、という気迫さえ感じられました。


スピード、マニュアル化、チェーン店化などで、

あまりイレギュラーなことは起こらない、

クリーニング界だと思っていただけに、

とても嬉しく思いました。


明日の引き取りが楽しみです。

汚れが落ちていてもいなくても、

私の心はスッキリ磨かれたような気がする、

ちょっとした出来事でした。










2014年1月3日金曜日

おみくじ

花の木陰に寝るような気持ちで。

感謝、感謝の礼ごころ。


心の幸福は感謝の礼から湧き出て、

身の幸福は祈りによって倍加する。


一日一日、無事に過ごせたありがたさへの感謝を持ち、

心を正直に、慈しみ、助け合い、

明日の一日を清く正しく生きることを誓い、

安らかな眠りの床につきましょう。


今年のおみくじに書かれていました。

とても良いことばをいただきました。


『明日の朝、必ず目覚めると知っているから、人は眠りにつく。

明日の朝、目覚めないと知っていたら…眠らないだろう』


どこかで聞いた、一節。

その通りです。

明日を信じ、今日を終えたいと思います。


大一番 大吉の教えでした。

2014年1月2日木曜日

1月2日

穏やかなお正月日和が続いていますね。


昨日は自宅で過ごしましたが、

昼間のテレビはどの番組も同じような内容ばかりで飽きてしまいます。

お正月らしい番組ってなんなんでしょうね。

お笑いは嫌いではないですが、お笑いばかりも辛いです。


深夜は、国内外の歴史ものの連続シリーズや、

マンデラ元大統領の特集などは見入ってしまいました。

歴史を正しく理解することから、

今の平安な日本のお正月を祝う、寿ぐことが

心から出来るのではないでしょうか。


新しい南アフリカを作るために、

人々は互いに憎しみ合うべきではない、と言ったマンデラ元大統領。

『憎しみを捨て、愛を』

私たち世界中の人々にも繋げていく義務はあると思います。


お正月だからこそ。

ゆっくり考える時間、世の中を感じる話題に触れたいと思います。


2014年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

お雑煮には祝い箸。

古来よりお祝膳には欠かせなかった祝い箸。

箸揃えはお食い初めのお膳。

祝い箸の多くは、

一膳が丸く二本になっていて

仲を裂かず、互いに助け合う意味を持っているそうです。


今年一年、助け合い、分かち合い、認め合い。

そんな『合い』を身近でどんどん使ってみたいと思います。


今年もどうぞよろしくお願いいたします。