広島と長崎の原爆忌にあわせて、
映画『プラトーン』のオリバー・ストーン監督が来日しています。
昨日の広島の平和記念式典に参列された、と
ニュースで知りました。
『原爆は戦争を終わらせるのに必要だった、と言うのは幻想。
原爆はソ連へのけん制が目的であり、
軍事的には必要でなかった』
と、インタビューで主張されていました。
歴史はもっと深くみるもの。
歴史にはもっと建設的であること。
その言葉が胸を突きました。
今、目の前にある私たちの豊かさは、
68年前に終戦を迎えた多くの人々の悲しみや痛みの上に
成り立っていること。
感謝の気持ちをどこかに忘れてしまっていませんか?
今の私たち。
2013年8月7日水曜日
2013年8月6日火曜日
食の節約
節約。
食べることに対する節約ってなかなか難しいと感じます。
買い物に行ってもついつい食べたいもの、
欲しいものに手がの伸びてしまいませんか?
食料品の買い物をするときは、
お腹が満たされているときの方がいいと聞きます。
『食べたい』『欲しい』という欲求が少ないことから
あまり無駄な買い物をしないそうです。
でも、普段の買い物の時間は、夕方から夜にかけて。
あれもこれもかごいっぱいに買ってしまいますよね。
『節約のおかず』という本を見つけました。
安い素材を主役にしたおかずは納得。
薄切り肉やいわし、練り物など。
驚いたのは、おかずのリフォーム。
昨日の残り物を今日のごちそうに!!と。
リフォームで見た目も味も違うおかずに変身させるようです。
きんぴらごぼうが残ったら、ハンバーグの種のなかに入れる、とか
切干大根は、きゅうりと中華ドレッシングであえてサラダなど。
夏の間は傷みも気になり実践できませんが
是非作ってみたいなあ、と思いました。
安いときにまとめ買いし冷凍することは、
冷凍の状態で素材の味や品質を下げてしまうこともあります。
やっぱり、その場その場で新鮮なうちに使い切ることが
一番体に栄養が届き素材の節約(無駄な消費をしない)に
つながるのではないでしょうか。
食べることに対する節約ってなかなか難しいと感じます。
買い物に行ってもついつい食べたいもの、
欲しいものに手がの伸びてしまいませんか?
食料品の買い物をするときは、
お腹が満たされているときの方がいいと聞きます。
『食べたい』『欲しい』という欲求が少ないことから
あまり無駄な買い物をしないそうです。
でも、普段の買い物の時間は、夕方から夜にかけて。
あれもこれもかごいっぱいに買ってしまいますよね。
『節約のおかず』という本を見つけました。
安い素材を主役にしたおかずは納得。
薄切り肉やいわし、練り物など。
驚いたのは、おかずのリフォーム。
昨日の残り物を今日のごちそうに!!と。
リフォームで見た目も味も違うおかずに変身させるようです。
きんぴらごぼうが残ったら、ハンバーグの種のなかに入れる、とか
切干大根は、きゅうりと中華ドレッシングであえてサラダなど。
夏の間は傷みも気になり実践できませんが
是非作ってみたいなあ、と思いました。
安いときにまとめ買いし冷凍することは、
冷凍の状態で素材の味や品質を下げてしまうこともあります。
やっぱり、その場その場で新鮮なうちに使い切ることが
一番体に栄養が届き素材の節約(無駄な消費をしない)に
つながるのではないでしょうか。
2013年8月5日月曜日
雷
毎日、夜になると雨が降っています。
山にある我が家は朝起きると霧が一面ってこともあります。
雨上がりの朝は湯気のような霧が上がり、
周りの山々もお風呂上りのように湯気たっぷり。
暑いのも嫌ですが、雨もいやですね。
今日は、午後から降り出した雨が激しく、
雷まで鳴り始めました。
夜になっても時々不気味に空が光っています。
最近、事務所で怪談話がなぜか流行中。
といっても、テレビで聞いた話や地元の恐怖スポットとか。
怖いのについつい話に加わってしまい、
そして必ず夜に怖い話を思い出してぞくっとする。
そんな毎日です。
夜の雷。
部屋がピカッとした瞬間に何かが見えたら…
ああ、今日こそ早い時間に眠らなくては。
山にある我が家は朝起きると霧が一面ってこともあります。
雨上がりの朝は湯気のような霧が上がり、
周りの山々もお風呂上りのように湯気たっぷり。
暑いのも嫌ですが、雨もいやですね。
今日は、午後から降り出した雨が激しく、
雷まで鳴り始めました。
夜になっても時々不気味に空が光っています。
最近、事務所で怪談話がなぜか流行中。
といっても、テレビで聞いた話や地元の恐怖スポットとか。
怖いのについつい話に加わってしまい、
そして必ず夜に怖い話を思い出してぞくっとする。
そんな毎日です。
夜の雷。
部屋がピカッとした瞬間に何かが見えたら…
ああ、今日こそ早い時間に眠らなくては。
2013年8月4日日曜日
8月
8月に入り、戦争にまつわる報道や番組が多くなりました。
私たちとの世代でも『体験したこと』ではなく『教科書で読んだこと』や
『おじいちゃん、おばあちゃんから聞いたこと』。
子どもの世代ではなおさら。
自分の身に置き換えて、恐怖や悲しさを感じることは難しいような
気がします。
ほんの60年ほど。
たった2世代程度で忘れていい過去ではないと思います。
直接体験を聞く、という機会は年々少なくなりますが、
こうした報道や番組に教わることが決して少なくならないよう
これからも日本の歴史に関心を持っていなければと感じました。
『二十四の瞳』。
中学生のころ、小説で読みました。
高校生のころには、夏休みのテレビ特番で
吉永小百合さん白黒バージョンで観ました。
そして、今日テレビで放映されたリメイクの『二十四の瞳』、観ました。
観る年代により、
感じる思いも少しずつ違って感じました。
でも繰り返してはいけないと思う気持ちは一緒です。
私たちとの世代でも『体験したこと』ではなく『教科書で読んだこと』や
『おじいちゃん、おばあちゃんから聞いたこと』。
子どもの世代ではなおさら。
自分の身に置き換えて、恐怖や悲しさを感じることは難しいような
気がします。
ほんの60年ほど。
たった2世代程度で忘れていい過去ではないと思います。
直接体験を聞く、という機会は年々少なくなりますが、
こうした報道や番組に教わることが決して少なくならないよう
これからも日本の歴史に関心を持っていなければと感じました。
『二十四の瞳』。
中学生のころ、小説で読みました。
高校生のころには、夏休みのテレビ特番で
吉永小百合さん白黒バージョンで観ました。
そして、今日テレビで放映されたリメイクの『二十四の瞳』、観ました。
観る年代により、
感じる思いも少しずつ違って感じました。
でも繰り返してはいけないと思う気持ちは一緒です。
2013年8月3日土曜日
さざれ石
『さざれ石』という名前のお菓子をいただきました。
『君が代』の歌詞の中にあるなあ、くらいの意識で
ネットで少し調べてみたら。
こんな記事をみつけました。
『君が代』の歌詞の中にあるなあ、くらいの意識で
ネットで少し調べてみたら。
こんな記事をみつけました。
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2013年8月2日金曜日
リニア
リニア。
開業を目指す2027年がそう遠くない未来の話になってきました。
現実が近づいてくると
色々な疑問や問題も
私たちの身近なところとなってきます。
『リニアの電磁波が身体にどの程度影響するのか』
心配ですね。
最近では、電磁波と小児白血病との因果関係を
指摘する報告書も出されているようですし、
磁気シールドなどでの低減の程度も実際には
良く分かっていないのが現実のようです。
環境面では、
山や湿地にリニアを走らせることで、
自然を壊しかねない問題も指摘されています。
リニアを作れば私たちの生活も壊しかねないのかも知れません。
そんなに早く目的地につかなくてもいいですよね。
今のスピードで十分。
もっとスローなぐらいがちょうどいいのかも知れません。
開業を目指す2027年がそう遠くない未来の話になってきました。
現実が近づいてくると
色々な疑問や問題も
私たちの身近なところとなってきます。
『リニアの電磁波が身体にどの程度影響するのか』
心配ですね。
最近では、電磁波と小児白血病との因果関係を
指摘する報告書も出されているようですし、
磁気シールドなどでの低減の程度も実際には
良く分かっていないのが現実のようです。
環境面では、
山や湿地にリニアを走らせることで、
自然を壊しかねない問題も指摘されています。
リニアを作れば私たちの生活も壊しかねないのかも知れません。
そんなに早く目的地につかなくてもいいですよね。
今のスピードで十分。
もっとスローなぐらいがちょうどいいのかも知れません。
2013年8月1日木曜日
豊かさ
イクメン。
父親の子育て参加が進んでいる国では
イクメンに相当する言葉はなく、
それほど父親の子育て参加は特別な事でもないようです。
ある国の外交官の方が、
『コーヒーを飲む時間もない、仕事よりもはるかに大変。
母となる女性を一層尊敬するようになりました』と話をされていたのを
記事で読みました。
でも、私が思うのは、
『仕事をして、家計を支えるお父さんも大変』ということ。
自分が働いてみて心からそう思えました。
ということは、
男性も女性も仕事という社会に出たら平等。
お互いの男性らしさ、女性らしさを尊敬しつつ、
協力しあいながら共に理解し合えたら、
もっともっと家庭も社会も、心も豊かになるのでは?
住みやすさを誇れる国になれば、
日本をもっと好きになり、
この国で子どもも大人ももっと豊かな暮らしが送れるのでは、
と思います。
もちろん、豊かとは心の豊かさでありたいですね。
父親の子育て参加が進んでいる国では
イクメンに相当する言葉はなく、
それほど父親の子育て参加は特別な事でもないようです。
ある国の外交官の方が、
『コーヒーを飲む時間もない、仕事よりもはるかに大変。
母となる女性を一層尊敬するようになりました』と話をされていたのを
記事で読みました。
でも、私が思うのは、
『仕事をして、家計を支えるお父さんも大変』ということ。
自分が働いてみて心からそう思えました。
ということは、
男性も女性も仕事という社会に出たら平等。
お互いの男性らしさ、女性らしさを尊敬しつつ、
協力しあいながら共に理解し合えたら、
もっともっと家庭も社会も、心も豊かになるのでは?
住みやすさを誇れる国になれば、
日本をもっと好きになり、
この国で子どもも大人ももっと豊かな暮らしが送れるのでは、
と思います。
もちろん、豊かとは心の豊かさでありたいですね。
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