2012年9月14日金曜日

今日は、岐阜の午後は大雨でした。

それも、バケツをひっくり返したような。


渋谷駅では、

急な雨に降られて買った傘が、

たくさん捨てられているそうです。


そんな傘を、ボランティアの方が集めて、

いろいろなお店に置き傘として置いてもらい、

雨が降った時にお客さんが自由に使える仕組みを

ボランティアの方々が作ったとか。

その数はなんと1万本以上。


そういえば昔、小学校の傘置き場には、

だれのものか分からない傘が何本もあって、

雨が降れば借りていたかなあ。

で、次の日に持ってきて、傘置き場にそっと返していたような。



誰かのために使われたものが、また次の人のためになって使われる。

今は家族の間柄でも、同じものを使う、使われていたものを譲り受ける、

ということが難しかったりします。

住宅までもが、譲り受けるもの、という感覚から離れてきているようにも思います。


次世代に受け継ぐことかできない住宅は建てたくありませんね。

2012年9月13日木曜日

体験会

笠井建設様の生体体験会でした。

岐阜のふわっとさんをお借りしての体験会、

もちろんスーパーラジエントヒーターで焼いたふっわふわの

ハンバーグランチ付きです。


ラジエントヒーターは、IHヒーターと一見変わりませんが、

遠赤外線で調理をするラジエントヒーターと、

電磁波を発生するIHヒーターでは、

まったくその性質は異なります。


遠赤外線は外も中も均一にむらなく火を通すので、

外は焦げかけているほど焼けているのに、

中は、まだ赤身・・・ということもありません。

肉汁を閉じ込めた、ふっくらふっわふわの

ハンバーグとなるんです。


生体体験会では、

生体エネルギーについてお話をさせていただく他にも、

味覚の実験やお化粧品の体験など、

皆さんの身近な話題を中心に、と心がけています。


ぜひ、皆さんのお近くで開催されることがありましたら

ご参加くださいませ。

2012年9月12日水曜日

書くこと

澤田塾を終え、

皆さんからレポートをいただいています。


ひとつひとつ読ませていただくと、

同じ時間、同じ話を聞いていたにも関わらず

どれも同じものはありません。

そのひとのバックグラウンドにある、経験や、環境、考え方により

感じ方、とらえ方もずいぶん違うんだなあ、と思います。

一つ一つに、その方の個性があふれているように感じました。


聞いたことを文字にするのも難しいですが、

文字に書いてあることを実践することも、なかなか容易では

ありませんね。


でも、書いてしまったらそれは自分のもの。

先が見えないシナリオのない道を歩くより、

ハッピーエンドが待つストーリーの主人公になりきる方が

きっと楽しく楽なのではと思いました。

福岡

福岡で澤田塾でした。


準備のため、

毎回、1時間ほど前には会場に着くように心がけるのですが、

いつも、1番には着けません。

今日も、すでに1/3ほどの方が到着されていました。


塾生の皆さんの熱い気持ちをひしと感じる瞬間です。

5分前集合どころではなく、1時間前集合です。

30分前には皆さん、背筋ピンッと着席されていました。

これこそ『礼』ですね。


待たせる時間はドキドキ、待たされる時間はイライラ、と

どちらもマイナスの感情に走りがちですが、

待つ時間は、心を落ち着けたり、思いを巡らしたりと

プラスの感情ですよね。


忙しくても、次のシーンに移る際の『のりしろ』の時間。

大切な話を聞くときは、特に必要な時間なんだと思いました。


皆さんの真剣な行動に、私は今日も気づきをいただきました。

ありがとうございました!

2012年9月10日月曜日

疲れ

夏の疲れを残したままにしていませんか?


疲れの原因は『免疫力』の低下にもあると言われています。

免疫力UPには、

①栄養とバランスの良い食事

②ぐっすり眠る

③ストレスを発散する

などがあります。


生体エネルギーを活用した住宅では、

特に『睡眠の質が良くなった』とお施主様から聞きます。

体が心地よいと感じる環境に整うため、

免疫が余分な物質(人にとってマイナスな要素のあるもの)と戦う必要がなく、

ぐっすりと睡眠できるようです。

睡眠がしっかりできれば、自然とイライラも減りますよね。


I feel my strength declining these days.

(最近、体力の衰えを感じるよ)


こんなワンポイント英会話をチラシの中に見つけました。

覚えたくないワンフレーズでした。

2012年9月9日日曜日

未来

ミツバチの話もびっくりでしたが、

私たちの生態系はずいぶん危険な状態に来ているようです。

絶滅危惧種と言われる動物も

考えられないスピードで増えていて、

このまま大量にものを消費する時代が続けば、

あと40年も経たないうちに、

地球の資源はなくなってしまうそうです。


無駄な資源の使いっぱなし。

無駄な森林伐採。

無駄な食糧の消費。


生物多様性。

豊かな生活から一歩身を引いて、

本当に必要なものを

本当に必要なだけ使う生活に

自分たちをリセットするのは、

今が最後のチャンスかもしれません。


動物が姿を消していくのは、

私たち人間も同じ道をたどるってことですね。

2012年9月8日土曜日

ミツバチ

フリーペーパーのこんな記事が目に留まりました。


『もしミツバチが地球上からいなくなると、

受粉ができなくなり、植物がいなくなり、

人間がいなくなる』(アインシュタイン)。


近年、ミツバチが減少。

原因は農薬や異常気象とも言われているそう。


気になって、いろいろ調べてみたら・・・

地球上の野菜、果物などの植物の3/4の受粉をミツバチが行っていて、

ミツバチの減少は、人類の一大展開期が近づいていることを表し、

ミツバチがいなくなれば、わたしたちの社会は4年後には崩壊するとか・・・。


いろいろな説があるようですが、

自然との共存って本当に大切なことと

認識しなければいけない時期にきているようです。


ミツバチが生育できる自然環境の中で、

わたしたちもいつまでも存在していたい。

そのために、自然と共存できない住宅は

造ってはいけない、増やしてはいけない。

そう思いました。