2012年9月7日金曜日

健康

夢建築ホロンさんで

生体エネルギー体験会でした。


ショールームをお借りして、

椅子に座ったり、たたみの上で足を伸ばしたり、

お部屋の段差に腰かけたり、と

小さなお子さんも多かったのですが、

皆さんにリラックスしながら参加いただきました。


体験会が始まる前には、

アミラーゼ活性測定も行われ、

自分の体のストレスチェック、

とても興味深く受けられていました。


残念ながら、『生体エネルギー』は

数値ではなく現象や結果で判断するものですが、

レモン、お醤油、お茶など、

今回も味の違いを実際に体感することで、

生体エネルギーを身近に感じでいただけたのではないかと

思います。


スーパーラジエントヒーターで焼いた

ふっわふわのハンバーグと新鮮野菜のサラダをいただきながら

楽しいランチのひととき。

『長生きはしたいけど、その前に健康が一番ね。

健康じゃなきゃ自分のことを自分でできないし。

健康に、楽しく、そうでなきゃ』

世代を超え、皆さんで大きくうなづきました。


『いつまでも健康で暮らせる家』

生体エネルギー活用住宅の素晴らしさ、

上手く伝えられていたら幸いです。

2012年9月6日木曜日

パラリンピックも残りわずか。


メダリストが、

『どんなに努力してもかなわない夢がある。

しかし、努力しなければ夢はかなわない。

だから決してあきらめないでこの4年間

最大の努力をしてきました』と話していました。

感動でした。


目標を持つ心。

素直な心。

あきらめない心。


私は『素直な心』、心がけるようにしています。


①挨拶

②返事

③言葉遣い

④呼びかけに応える

⑤アドバイスを受け止める

⑥自分の考えを伝える

⑦仲間に声をかける

⑧注意ができる など。


なんだか教訓か家訓みたいですが、

仕事にも、家庭にも当てはまる

人としての基本動作だと思います。


『知っている人にあったら、挨拶だけはしておきなさい。

それだけでも可愛い子に見えるから』

そう、育ててくれた母には感謝です。

挨拶だけはできる大人になれているような気がします。

2012年9月5日水曜日

借景

大阪での風水セミナー二日目。

今日は座学だけでなく

実際に街を歩きながらの実践も。


『風水』と聞くと、間取りなど建物に取り入れるもののみと思いがちですが、

実際には、周りの景色や環境とも深い関わりがあること、学びました。


『借景』とは、

もともとは、庭園などに続く山や林などの自然の風景を、

背景として上手く取り入れる手法の事を指すそうですが、

先日、

『我が家には大きな絵がある。

額縁は窓枠。絵は、窓から見える外の景色』

と、キャッチフレーズがとても印象的な住宅コマーシャルを見ました。

絵画も小さな借景といったところでしょうか。


今回の出張で宿泊したホテルにも、

多くの絵画が飾られていました。

絵の前に立つと、絵心のない私でも

ひととき良い気分転換で空想に浸ることができ、

目から入る情報や感情は大切だな、と改めて感じました。


毎日、自宅の窓をぱっと開けて見える景色。

息苦しいほど迫った壁だったり、

手入れされていない庭だったりだと気分も運気も落ちそうですね。

風が通る自然の借景ならずいぶん感情も変わるような気がします。

絵画のような借景の贅沢まではいかなくても、

住まいの外まで意識した住宅つくりはしていきたいですね。


そんなことを考えながら

深い深~い風水に浸かった2日間でした。

風水

風水の勉強で大阪に来ました。


数字、記憶力ともに苦手なので

練習問題は散々な結果ですが、

なんとかあと一日頑張らないと。

今日は、実際の建物を使っての実習もあるそうです。

実践あるのみです。


いくつになっても

新しいことを学ぶことは新しい発見があります。

物事を見る角度がもう一つ増え

人としての幅も広がりますね。


知識はいかしてこそ。

しっかり学んで帰りたいと思います。

2012年9月3日月曜日

女心と秋の空

女心と秋の空とは、

変わりやすい秋の空模様のように、

女性の気持ちは移り気だという言葉があります。

愛情を指すだけでなく、

喜怒哀楽などの感情の起伏が激しいことなども示すそう。

お天気やさんってこと?

確かに女性の方が、男性に比べ、

感情表現が良くも悪くも豊かなのかも知れませんね。


ちなみに、

『男心と秋の空』のことわざもあるようです。

こちらは、女性に対する愛情を主に指すそうですが。


秋の空といえば、今日も突然雨が降りました。

一日の中で、晴れたり、雨が降ったり、突風が吹いたり・・・

『2階の窓開けっ放しだった』とか。

『洗濯もの、干したままだった』とか。

残念な思いを何度したことでしょう。


なかなかゆっくりと高く澄んだ空を眺めながら、

季節の変わり目と楽しむ心のゆとりはありませんが、

自然の恵みに感謝し、人への気配りを忘れず、

まわりと調和した生き方をしたいと思います。


お天気やさん、とは決して言われないように。

いつも、いつもどおりに。

2012年9月2日日曜日

アウトリーチ

死者が最大約32万を超えるとの

途方もない被害想定が出された南海トラフ。

そして首都直下型の地震など。

報道で繰り返し映される想定CGは、

思わず目を伏せたくなるものでした。


ある海抜3メートルの地域では、

地震発生から津波が町へ到達するまで25分弱。

安全な場所へ子どもから老人が避難するのに30分強。

『私はもう逃げない』。

年配の方の寂しげな一言が胸を打ちました。


地震そのものではなく、

地震がきっかけで起こる家屋の倒壊、津波、事故、火災などが

実際には人の命を奪っていくもの、

本当に怖いものだと改めて知りました。

命あってこその避難です。


『情報の発信により、

想定される被害者の数を少しでも減らすことが、

自分たちの使命=アウトリーチ』と、

ある学者の方がおっしゃっていました。


アウトリーチ。

良い言葉ですね。

手を伸ばすことが本来の意味のようですが、

必要とされることに取り組むこと。

自らの思いや願いを周知させるために活動すること、との意も。


『本当に良い住宅とは何か。

一人でも多くの方に知っていただきたい』

私たちの活動もそうでありたいと思いました。

2012年9月1日土曜日

リサイクルショップ

家の中で3日間鳴き続けていたこおろぎ。

キッチンのシンクの中で見つかりました。

夜、コップを洗ってから寝ようと思ったら

何か黒いものがモゾモゾっと。


水を飲みに来てたんでしょうね。

飲まず食わずの数日間とは思えないほど

まるまると太って元気そうで一安心。

そっとつかまえて庭に解放。


何か恩返しあるかな?


9月に入り、少しづつ秋の装いといきたいところ。

毎年いらない服はどんどん増え、

今年着たいなあ、と思う服はなぜか少なく。

いくつになっても悩みは尽きませんね。


今の事務所で仕事をすることになってから、

同じ建物内にあるリサイクルショップ『エコスタイル』さんで

よく買い物させてもらっています。


いらなくなった服は買い取りしてもらえるし、

普段買えないような高価な服も安価で購入でき、

品揃えも多く、まるで巨大セレクトショップ。

昨日も、仕事を終えて4枚ほど買いました。


9月は、セミナーや会議など、工務店の皆様に

お会いすることも多いので早速着回したいと思っています。


『あ~、リサイクルの服着てるな』

『リサイクルの服に見えないなあ』

とぜひ観察してみて下さい。